
雲仙・島原巡礼2日間コース
長崎空港発着の1泊2日のコースです。世界遺産になった原城跡を中心に南島原でのキリスト教の繁栄と弾圧を学びます。
【1日目】
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原城跡を中心に巡礼します。
【2日目】
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島原の観光が中心になります。
タクシー料金:2日間124,160円(税込) 通行料金等付帯料金別。
「島原の乱」の決戦の舞台は、なぜ原城だったのか? 島原半島ジオパークの地層、断層、地形などからブラタモリ風に解き明かしてみます。

①天正遣欧少年使節顕彰之像
イタリア人宣教師ヴァリニャーノの発案により大村純忠、大友宗麟、有馬晴信の名代としてヨーロッパに派遣された少年たちの像(左から伊東マンショ、千々石ミゲル、原マルチノ、中浦ジュリアン)です。
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②愛野展望台・長崎カステラランド
長崎カス テラ工場兼直売所とレストランが併設されています。橘湾を一望できるロケーションからは、東西に走る千々石断層を見ることもできます。また「海の見えるトイレ」がとてもきれいです。
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③原城跡
1637年の「島原・天草一揆」において、最終決戦の舞台となりました。天草四郎が率いる一揆郡37,000人(諸説あり)に対し、幕府は120,000人の兵力を投じ、すさまじい戦が繰り広げられました。
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⑤原城聖マリア観音ホール
2024年開館の新しい施設です。楠の大木からなる高さ10メートルのマリア像は、「島原天草一揆」の犠牲者を追悼するため、彫刻家の親松英治氏の手によって40年の歳月をかけて製作されました。
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⑥有馬のセミナリヨ跡推定地
1580年、島原半島南部・有馬の地に日本で最初に西洋式の学校が建てられました。現在の小中学校のような存在であり、禁教となるまでの間、少年たちが西洋音楽やラテン語などを学びました。
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⑦雲仙温泉
日本最初の国立公園である雲仙天草国立公園は標高約700~800メートルの高地にあり、四季折々の自然美、そして温泉が楽しめるホテルが多数あります。豊富な海の幸・山の幸もご堪能ください。
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雲仙温泉街のホテルへ
■昼食におすすめのお店
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愛野・カステラランドのレストランは、バリアフリー対応です。
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原城の近くの「割烹城」さんや「真砂」さんでは、地元の食材にこだわった料理が味わえます。




